| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第79巻 第4号 2025.4 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
1933.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
名手の短編筒井康隆・町田康・吉村萬壱 |
| 奥泉光×高山羽根子 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
特集名手の短編 |
| 創作 |
| 偽眼 / 筒井康隆 |
| 猫平の話 / 町田康 |
| 臍 / 吉村萬壱 |
| いつでも、誰とでも / 沼田真佑 |
| 空き家 / 高橋弘希 |
| 妖精の羽ばたき / 高瀬隼子 |
| 対談短編はアイディアと音色 / 奥泉光 |
| 創作 |
| 軒下の祈り / 大濱普美子 |
| トークライブ採録 |
| なぜ「富山の薬売り」を小説に書いたか / 宮本輝 |
| 第55回九州芸術祭文学賞発表 |
| 最優秀作雨粒のゆくえ / きのみやはる |
| 発表と選評 / 村田喜代子 |
| 新連載 |
| 和菓子屋の兄弟<第1回>江戸川乱歩さんのこと / 小林信彦 |
| 批評 |
| 80年目でつかまえて-庄司薫からの「敗戦後論」 / 與那覇潤 |
| 連載完結 |
| 自伝<最終回> / 筒井康隆 |
| 今月のエッセイ |
| ロンドンのブラウンズで / 佐原愛美 |
| 寝息に耳をすませば / 森栄喜 |
| 字意識過剰と字滑り / 辛島デイヴィッド |
| 窓辺より |
| ニコライ・ヴァシーリエヴィッチ・ゴーゴリ / きり |
| 安全について説明しますので必ずご覧ください / 上坂あゆ美 |
| 詩歌 |
| 花霞の夜 / 花氷 |
| 連載 |
| 舞う砂も道の実り<第7回> / 井戸川射子 |
| 小さなひと<第3回> / 鈴木涼美 |
| でももうあたしはいかなくちゃ<第7回> / 藤野可織 |
| 世界文学の大冒険<第7回> / 渡辺祐真 |
| 痛いところから見えるもの<第8回> / 頭木弘樹 |
| 家々、家々家々<第12回> / 松尾スズキ |
| 「わたし」はひとつのポータル<第11回> / 江南亜美子 |
| 「ファット」な身体<第13回> / 津野青嵐 |
| 贅沢な悩み<第14回> / 東畑開人 |
| でもだからこそ日誌<第18回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第21回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第31回> / 王谷晶 |
| めしとまち<第48回> / 平民金子 |
| 遊歩遊心<第67回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第87回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 須藤輝彦 |
| 文學界図書室 |
| 小山田浩子『ものごころ』 / 平沢逸 |
| 竹中優子『ダンス』 / 柿内正午 |
| その他 |
| 第130回文學界新人賞中間発表 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |