| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第122巻 第7号 2025-7 No.1446 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
新連載村田喜代子「その後の桜」中沢新一「神の耳-音楽という謎」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
新連載小説 |
| その後の桜<第1回>レンズ / 村田喜代子 |
| 新連載評論 |
| 神の耳-音楽という謎<第1回> / 中沢新一 |
| 創作 |
| 近江、川の流れが始まるところ / 黒川創 |
| 掌篇 |
| 狐狸 / 筒井康隆 |
| 連作 |
| 良心的兵役拒否<3>風船のパパ / 市川沙央 |
| からの旅<3> / 小山田浩子 |
| 第38回三島由紀夫賞発表 |
| 受賞作|橘の家 / 中西智佐乃 |
| 選評 / 川上未映子 |
| 受賞記念エッセイ|悪いくせお気楽なくせ / 中西智佐乃 |
| 対談 |
| 中動態と「行為のコミュニズム」 / 國分功一郎 |
| 評論 |
| いかに敗北するか / 高橋睦郎 |
| 黙殺された『日本文学史』 / 角地幸男 |
| メキシコ湾スケッチ / 今福龍太 |
| ノンフィクション |
| 触れるポートフォリオ<第9回>ラスト・ダンス<前篇> / 島本理生 |
| リレーコラム街の気分と思考 |
| 掃除嫌いな幽霊 / 石沢麻依 |
| 三茶で待つ / ハラサオリ |
| 新潮 |
| 寝ても忘れないこと / 安藤奎 |
| 小説を書かせ続ける人 / 小山田浩子 |
| なんとなく、わかる。 / 長畑宏明 |
| 書評委員による私の書棚の現在地 |
| ジュンパ・ラヒリ『翻訳する私』(小川高義訳) / 九段理江 |
| 町田康『俺の文章修行』 / 山下澄人 |
| 本 |
| 村田喜代子『美土里倶楽部』 / 石井遊佳 |
| 村田沙耶香『世界99』 / 郷原佳以 |
| 中西智佐乃『長くなった夜を、』 / 芝夏子 |
| 福嶋亮大『世界文学のアーキテクチャ』 / 古川日出男 |
| 連載コラム |
| 料理の人類学のかたわらで<第12回・完>料理は食べてもわからない / 藤田周 |
| 連載評論 |
| 雅とまねび-日本クラシック音楽史<第7回> / 片山杜秀 |
| 独りの椅子-石垣りんのために<第14回> / 梯久美子 |
| 小林秀雄<第118回> / 大澤信亮 |
| 連載小説 |
| マイネームイズフューチャー<第4回> / 千葉雅也 |
| Ifの総て<第13回> / 島田雅彦 |
| 湾<第13回> / 宮本輝 |
| 荒れ野にて<第87回> / 重松清 |
| 第58回新潮新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |