| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE80 NO.7 2025-7 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
「論」の遠近法2025蓮實重彦安藤礼二富岡幸一郎工藤庸子伊藤潤一郎水上文須藤輝彦小川公代渡邊英理戸谷洋志高原到三宅香帆 |
| 掌篇筒井康隆 |
| ルポ宮田文久「オフセットからDSRへ群像DX記」 |
| 最終回長野まゆみ「月の船、星の林」 |
| 最終回平山周吉「天皇機関説タイフーン」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
掌篇シリーズ |
| ダイニングダイイング / 筒井康隆 |
| 批評総特集「論」の遠近法2025 |
| 批評 |
| 大江健三郎「私」論 / 蓮實重彦 |
| 対話 |
| 対話<第3回>ヴァージニア・ウルフの「波」は、はたして大江健三郎の足元を濡らしているのでしょうか / 蓮實重彦 |
| 新連載 |
| 運命の文学史 / 須藤輝彦 |
| 丁寧な暮らしの哲学 / 戸谷洋志 |
| 批評 |
| 大江健三郎論<3> / 安藤礼二 |
| 傾く世界のかぶき者 / 伊藤潤一郎 |
| 暴力とケアの倫理 / 小川公代 |
| 私たちが絶滅したあとに / 高原到 |
| 保守のコスモロジー<3> / 富岡幸一郎 |
| 複数で単数の世界 / 水上文 |
| 女たちの群像<2>病者の風景、横たわる女たち / 渡邊英理 |
| 最終回 |
| 夫婦はどこへ?<10> / 三宅香帆 |
| ルポルタージュ |
| オフセットからDSRへ / 宮田文久 |
| 往復書簡 |
| ふたりのための往復書簡<3> / 向坂くじら |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / くどうれいん |
| 最終回 |
| 月の船、星の林 / 長野まゆみ |
| 天皇機関説タイフーン<18> / 平山周吉 |
| ゲは言語学のゲ<24> / 吉岡乾 |
| 随筆 |
| ここでユダヤ人がころされたんだよ / 河原梓水 |
| 友人代表スピーチ・イン・ザ・ヘル / 苔 |
| 夏のおとずれ / 原島大輔 |
| 「聖藝」の夢 / 堀畑裕之 |
| 連載 |
| 鳥のいない国<6> / 円城塔 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<6> / いしいしんじ |
| 私的応答<9> / 井戸川射子 |
| オオカミの<9> / 高橋源一郎 |
| WetAffairsLeaking<19> / 阿部和重 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<14> / 町田康 |
| B<10> / 松浦寿輝 |
| 鉄の胡蝶は記憶に夢を歳月に彫るか<83> / 保坂和志 |
| これからの人生。<2> / 小西康陽 |
| 庭を耕す<2> / 山中瑤子 |
| あのころの面影仏文回想記<4> / 野崎歓 |
| ことばと演劇<6> / 平田オリザ |
| くぼみにふれる<6> / 百瀬文 |
| あいまいな世界の愛し方<7> / 田村正資 |
| 音と言葉のデジタリティ<8> / 大谷能生 |
| せんそうって<6> / 永井玲衣 |
| わたしたちの世界の数理<7> / 全卓樹 |
| 習い事だけしていたい<13> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<13> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<14> / 武塙麻衣子 |
| 不浄流しの少し前<16> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<17> / 武田砂鉄 |
| 星沙たち、<19> / 青葉市子 |
| 僕と「先生」<9> / 長瀬海 |
| 群像短歌部<21> / 木下龍也 |
| 文化の脱走兵<32> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<57> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<59> / くどうれいん |
| 星占い的思考<64> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<164> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『美土里倶楽部』村田喜代子 / 木村紅美 |
| 『ノー・アニマルズ』鈴木涼美 / 市街地ギャオ |
| 『YABUNONAKA-ヤブノナカ-』金原ひとみ / 永方佑樹 |
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