| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第79巻 第8号 2025.8 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
1933.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
24人のショートショート |
| 小川洋子×n‐buna(ヨルシカ) |
| 鳥飼茜 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
特集24人のショートショート / 多和田葉子 |
| 創作 |
| 車椅子の男 / 筒井康隆 |
| 覚書 / 町田康 |
| 空き家の妊婦 / 小野正嗣 |
| 鉛筆の瞑想 / 高瀬隼子 |
| 中編 |
| 篝火 / 大木芙沙子 |
| ロングエッセイ |
| 今世紀最大の理不尽「今日から法律が変わりました」 / 鳥飼茜 |
| 対談 |
| すべてのものが移り変わり、歌だけが残り続けてゆく / 小川洋子 |
| 書評 |
| あらゆる「迷子」に捧げられた鎮魂の物語-『サイレントシンガー』を読む / 大森静佳 |
| 最終回 |
| 痛いところから見えるもの / 頭木弘樹 |
| 文学フリマ東京40ルポ |
| なんで買うんだろうと思いながら買ったが、買ってよかった / 古賀及子 |
| ふんわりとした祝祭感 / 坂崎かおる |
| 台北&トリノ・ブックフェアルポ |
| AIの心、作家の体 / 九段理江 |
| リレーエッセイ |
| 身体を記す<第14回>もしかして「体育」と「運動」って違うものだったのか? / 済東鉄腸 |
| 批評 |
| 時間という公然の謎を生きる-坂本龍一と時間の問い / 片岡大右 |
| 窓辺より |
| 母の顔 / 野口理恵 |
| 今月のエッセイ |
| 痛みからの解放 / 宮地尚子 |
| カメパンはまだありますか / 駒田隼也 |
| 詩歌 |
| ひび / 草間小鳥子 |
| 連載 |
| 谷中<第10回> / 松浦寿輝 |
| 舞う砂も道の実り<第11回> / 井戸川射子 |
| 小さなひと<第7回> / 鈴木涼美 |
| でももうあたしはいかなくちゃ<第11回> / 藤野可織 |
| 世界文学の大冒険<第10回> / 渡辺祐真 |
| 家々、家々家々<第15回> / 松尾スズキ |
| でもだからこそ日誌<第22回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第25回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第35回> / 王谷晶 |
| 遊歩遊心<第71回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第91回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 菊間晴子 |
| 文學界図書室 |
| 円城塔『去年、本能寺で』 / 福永信 |
| その他 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |