| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE80 NO.10 2025-10 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作豊永浩平井戸川射子金原ひとみ |
| 新連載続々小原奈実塩田武士平山周吉毬矢まりえ×森山恵 |
| 批評安藤礼二岩川ありさ宋恵媛 |
| 対話蓮實重彦×工藤庸子 |
| 往復書簡向坂くじら×紗倉まな |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
一挙掲載 |
| はくしむるち / 豊永浩平 |
| 新連載続々 |
| 脳葉の蔭より / 小原奈実 |
| メディア・スケッチブック / 塩田武士 |
| 「雑」の風景 / 平山周吉 |
| 源氏百人一首らせん譚 / 毬矢まりえ |
| 掌篇シリーズ |
| ランチタイム / 筒井康隆 |
| 創作 |
| 一、二景 / 井戸川射子 |
| モヤとチアーズ / 金原ひとみ |
| 対話 |
| 対話<第4回>いま「戦争」を語ろうとする彼女ら・彼らにとって、アウエルバッハの『文学と戦争』とヴァージニア・ウルフの『三ギニー』は必読の書物であろうと考えます / 蓮實重彦 |
| 批評 |
| 大江健三郎論<4> / 安藤礼二 |
| 自分を生きる備忘録 / 岩川ありさ |
| まず、書くべきである / 宋恵媛 |
| 論点 |
| ジャニーズ性加害問題で起きた「パラダイムシフト」の行方 / 島崎周 |
| 往復書簡 |
| ふたりのための往復書簡<4> / 向坂くじら |
| エッセイ |
| 悲しいとぼくに言って / 最果タヒ |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 綾木朱美 |
| 最終回 |
| 私的応答<12> / 井戸川射子 |
| 随筆 |
| 傷口を窓に開く / 青本柚紀 |
| 石若駿のPentatonic物語 / 石若駿 |
| ごく一方的な、植物の「知り合い」 / 小林奈々 |
| 休息と階段 / 山西竜矢 |
| 連載 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<9> / いしいしんじ |
| 世界は誤訳でまわってる<8> / ブレイディみかこ |
| WetAffairsLeaking<22> / 阿部和重 |
| 鉄の胡蝶は歳月に夢は記憶に彫るか<86> / 保坂和志 |
| 丁寧な暮らしの哲学<4> / 戸谷洋志 |
| 絵画という地図を手にして<3> / 乗代雄介 |
| これからの人生。<5> / 小西康陽 |
| 庭を耕す<5> / 山中瑤子 |
| あのころの面影仏文回想記<7> / 野崎歓 |
| 九鬼周造<4> / 星野太 |
| ことばと演劇<9> / 平田オリザ |
| くぼみにふれる<9> / 百瀬文 |
| 可愛い哲学<6> / 三木那由他 |
| あいまいな世界の愛し方<10> / 田村正資 |
| リアルなインターネット<10> / 竹田ダニエル |
| 習い事だけしていたい<16> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<16> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<17> / 武塙麻衣子 |
| 父たちのこと<10> / 阿部公彦 |
| 不浄流しの少し前<19> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<20> / 武田砂鉄 |
| 星沙たち、<22> / 青葉市子 |
| 僕と「先生」<10> / 長瀬海 |
| 文化の脱走兵<34> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<60> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<62> / くどうれいん |
| 星占い的思考<67> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<167> / 大澤真幸 |
| 書評 |
| 『言葉のトランジット』グレゴリー・ケズナジャット / 岩内章太郎 |
| 『セキュリティの共和国戦略文化とアメリカ文学』新田啓子 / 白岩英樹 |
| 『踊れ、愛より痛いほうへ』向坂くじら / 高橋久美子 |
| 『Cloudonthe空き家』小池昌代 / たられば |
| 『ティータイム』石井遊佳 / pha |
| 『到来する女たち』渡邊英理 / 村田喜代子 |
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