| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第122巻 第10号 2025-10 No.1449 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作松浦理英子「今度は異性愛」 |
| 対談奥泉光×円城塔「噓はつかぬが、ほらは吹く-『虚傳集』と『去年、本能寺で』をめぐって」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 今度は異性愛 / 松浦理英子 |
| 生真面目な時 / 小野正嗣 |
| 掌篇 |
| 父 / 筒井康隆 |
| 連作 |
| からの旅<4> / 小山田浩子 |
| ルンタ・ホース / 高山羽根子 |
| 連載小説 |
| 山吹散るかほろほろと<第3回> / 辻原登 |
| 対談 |
| 噓はつかぬが、ほらは吹く / 奥泉光 |
| 鼎談 |
| 書くという営為とサバイバル<前篇> / 石川直樹 |
| 批評 |
| 小説の死後-(にも書かれる散文のために)- / 町屋良平 |
| 報告 |
| 今年、ヴェネチア・ビエンナーレの日本館で / 青木淳 |
| リレーコラム街の気分と思考 |
| 北海道で精霊に出会う / マーサ・ナカムラ |
| 私にヴァカンスは難しい(まだ) / ゆっきゅん |
| 新潮 |
| ストリートアートの資料室「ラグサバイエイオス」開室によせて / 大山エンリコイサム |
| 青潮のこと / 栗原知子 |
| 『僕には鳥の言葉がわかる』を出版して / 鈴木俊貴 |
| 追悼田川建三 |
| 厳しさと寛容と / 松家仁之 |
| 書評委員による私の書棚の現在地 |
| 京都新聞取材班『自分は「底辺の人間」です-京都アニメーション放火殺人事件』 / 九段理江 |
| 佐々木敦『「書くこと」の哲学-ことばの再履修』 / 山下澄人 |
| 本 |
| グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』 / いしいしんじ |
| 島口大樹『ソロ・エコー』 / 川崎祐 |
| 小池水音『あなたの名』 / 長瀬海 |
| 中西智佐乃『橘の家』 / 小川公代 |
| 平野啓一郎『文学は何の役に立つのか?』 / 鈴木結生 |
| 石井遊佳『ティータイム』 / 古舘佑太郎 |
| 柴崎友香『帰れない探偵』 / 松永K三蔵 |
| 連載評論 |
| 雅とまねび-日本クラシック音楽史<第10回> / 片山杜秀 |
| 独りの椅子-石垣りんのために<第16回> / 梯久美子 |
| 小林秀雄<第121回> / 大澤信亮 |
| 連載小説 |
| マイネームイズフューチャー<第6回> / 千葉雅也 |
| 湾<第16回> / 宮本輝 |
| 荒れ野にて<第90回> / 重松清 |
| 第57回新潮新人賞予選通過作品発表 |
| 第58回新潮新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |