| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE80 NO.11 2025-11 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
一挙掲載「冬迷宮」古川日出男 |
| 新連載「恋文の行方」石井美保 |
| 口訳町田康京極夏彦小川哲渡辺祐真ポリマ真一 |
| 掌篇筒井康隆 |
| 批評小峰ひずみ高橋幸原武史 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
一挙掲載 |
| 冬迷宮 / 古川日出男 |
| 新連載 |
| 恋文の行方<第1回>物語のはじまり / 石井美保 |
| 特集特集・口訳町田康 |
| 対談 |
| 突破口としての「文体」 / 京極夏彦 |
| 対談 |
| 説明、情報、順番-ぜんぶ小説の話 / 小川哲 |
| 書評 |
| 利権と騒乱の世で愛と平和を望みつつも少しシニカルなあなたへ / 渡辺祐真 |
| エッセイ |
| 又やってまいました / 町田康 |
| 創作 |
| 口訳太平記平和にチャンスを与えなさい<1> / ポリマ真一 |
| 掌篇シリーズ |
| 一斉手入れ / 筒井康隆 |
| 批評 |
| 炎上と音楽 / 小峰ひずみ |
| 『宝石の国』論 / 高橋幸 |
| 「象徴」の80年 / 原武史 |
| 対談連載 |
| 秘密の読書会<3>T・カポーティ「ミリアム」孤独の世界を突き破る残酷な少女 / 小川洋子 |
| 論点 |
| 熱い汗と凍える魂を纏う / 山内優佳 |
| ロング書評 |
| 女性たちの声をかたちにすること / ハーン小路恭子 |
| 追悼吉行和子 |
| 足音は響きつづける / 木村紅美 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 絓秀実 |
| 最終回 |
| 西高東低マンション<18> / 武塙麻衣子 |
| 随筆 |
| お金のように<私>を増やす / 太田充胤 |
| ヨーマ先生の蒔いた種 / 大原鉄平 |
| 輪はまわる / 岡根谷実里 |
| だからそれは / パク・ソルメ |
| 証明写真の怪 / ピンク地底人3号 |
| 夏の思い出 / 松田いりの |
| ソフトクリーム状の滑り台 / 丸田洋渡 |
| 連載 |
| 鳥のいない国<8> / 円城塔 |
| きょくあじさしとくさのこ姫<10> / いしいしんじ |
| B<12> / 松浦寿輝 |
| オオカミの<12> / 高橋源一郎 |
| WetAffairsLeaking<23> / 阿部和重 |
| 鉄の胡蝶は夢を記憶を歳月を彫るか<87> / 保坂和志 |
| 脳葉の蔭より<2> / 小原奈実 |
| 「雑」の風景<2> / 平山周吉 |
| 源氏百人一首らせん譚<2> / 毬矢まりえ |
| この空の下で<2> / 石沢麻依 |
| 丁寧な暮らしの哲学<5> / 戸谷洋志 |
| これからの人生。<6> / 小西康陽 |
| 女たちの群像<4> / 渡邊英理 |
| ジャッジメンタルな時代ネガティヴ・ケイパビリティ考<5> / 小川公代 |
| あのころの面影仏文回想記<8> / 野崎歓 |
| ことばと演劇<10> / 平田オリザ |
| くぼみにふれる<10> / 百瀬文 |
| あいまいな世界の愛し方<11> / 田村正資 |
| せんそうって<7> / 永井玲衣 |
| わたしたちの世界の数理<9> / 全卓樹 |
| リアルなインターネット<11> / 竹田ダニエル |
| 習い事だけしていたい<17> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<17> / 立川小春志 |
| 不浄流しの少し前<20> / 鈴木涼美 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<21> / 武田砂鉄 |
| 文化の脱走兵<35> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<61> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<63> / くどうれいん |
| 星占い的思考<68> / 石井ゆかり |
| 書評 |
| 『光と音楽』大江健三郎画・大江ゆかり / 阿部加奈子 |
| 『アザミ』綾木朱美 / 小橋めぐみ |
| 『海をこえて-人の移動をめぐる物語』松村圭一郎 / 谷川嘉浩 |
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| 第47回野間文芸新人賞候補作発表 |
| 第69回群像新人文学賞応募規定 |
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