| 本タイトル1 |
ゲンダイシテチョウ |
| 現代詩手帖 |
| 第66巻 第8号 2023-8 |
| 出版者 |
シチョウシャ |
| 思潮社 |
| 出版年 |
202407 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
詩と言語と思想から、現在の地の最前線と文化状況を剝抉する批評誌。 |
| 雑誌特集名 |
福間健二、エンドロールなき詩魂 |
| 件名 |
詩-雑誌 |
| 収録内容 |
福間健二、エンドロールなき詩魂 |
| 対談 |
| 詩への信憑、歩き続ける力 / 瀬尾育生 |
| アンソロジー |
| 福間健二代表詩選 |
| 追悼<1> |
| 福間健二を悼む / 北川透 |
| 自由な論理、自立する詩語 / 藤井貞和 |
| 詩を書く人 / 荒川洋治 |
| 五十年目のウサギのレタス / 千石英世 |
| 詩は生きている / 倉田比羽子 |
| 会いたい人 / 水島英己 |
| 豊饒 / 池井昌樹 |
| いつもなにか書いている人 / 平田俊子 |
| みんないる / 和田まさ子 |
| 途上 / 三角みづ紀 |
| 「たましい」について / 青野暦 |
| 追悼<2> |
| パラダイスの失われた世界で / 秋山基夫 |
| 優しい心 / 神山睦美 |
| ある旅人の死 / 横木徳久 |
| 快楽と倫理の自在な「転換」 / 宗近真一郎 |
| 愛のひと / 高貝弘也 |
| 福式呼吸 / 宮尾節子 |
| 福間健二さんのこと / 小峰慎也 |
| 託す人 / 文月悠光 |
| 魂の窓/それがひらかれるとき/わたしは帰ってくる / 小松宏佳 |
| 言葉の重力に逆らう人 / 尾関忍 |
| 窓のとおくへ / 岡本啓 |
| 資料 |
| 福間健二著作一覧 |
| 作品 |
| シカジカ然然 / 和合亮一 |
| 七年ののち / 河野聡子 |
| つながり / 永澤康太 |
| 連載詩 |
| 不運の賜物 / 高橋睦郎 |
| 信心 / 井戸川射子 |
| クリティーク |
| 「来有り」体験について<上> / 貞久秀紀 |
| 私は鳥居万由実の天才を疑ったことはない。 / 佐藤雄一 |
| レポート |
| 透け、裏、現在、 / 樋口良澄 |
| 死者たちの声を聴く / 木村朗子 |
| 連載 |
| 行の思想に生起する詩想 / 蜂飼耳 |
| わが古典・琉歌 / 高良勉 |
| 存在の詩 / 桑田光平 |
| 書評 |
| 千葉chiba-詩場shiba-死場shiba / 正津勉 |
| わからないものと共に生きる / 野木京子 |
| 襤褸になろうと。 / 藤原安紀子 |
| 公と私の磁場の間から / 田中俊廣 |
| Calendrier |
| 月評 |
| 心の深部をふろくのように体にはさんで / 北川朱実 |
| 小さなしるし / 一方井亜稀 |
| 結社の変容<2> / 安里琉太 |
| 受難のあかるさの水鏡 / 笠木拓 |
| 新人作品 |
| 8月の作品 / 播野葛弥 |
| 新人選評 |
| 迷い、戻り、進む先にある「空白」 / 峯澤典子 |
| あなたがいないということがひとめでわかるよくできた仕組み / 山田亮太 |