| 本タイトル1 |
ゲンダイシテチョウ |
| 現代詩手帖 |
| 第68巻3号(2025年03月号) |
| 出版者 |
シチョウシャ |
| 思潮社 |
| 出版年 |
202503 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
詩と言語と思想から、現在の地の最前線と文化状況を剝抉する批評誌。 |
| 雑誌特集名 |
海外詩の前線 |
| 件名 |
詩-雑誌 |
| 収録内容 |
特集海外詩の前線 |
| 座談会<1>レジデンシー経験がもたらすもの / クリスティナ・ドンブロフスカ |
| 座談会<2>遊ぶことば、内省のまなざし / パオロ・ティアウサス |
| 作品 |
| お隣さんの顔 / クリスティナ・ドンブロフスカ |
| お月さまは錠剤だ / オーシュラ・カジリューナイテ |
| スーパーヒーロー / パオロ・ティアウサス |
| その人と木 / ノーマン・エリクソン・パサリブ |
| UnderSnowより / アンバー・アダムズ |
| インタビュー |
| IWPのこれまで、これから / ケンダル・ハイツマン |
| 論考 |
| 京都文学レジデンシーの理念 / 吉田恭子 |
| 詩は私たちの最後のシェルター / 野村喜和夫 |
| 日本の現代詩 / 岡本啓 |
| ここ日本で、すりガラスの箱をつくる / 今宿未悠 |
| 詩人としての故郷 / 佐藤文香 |
| 第3回西脇順三郎賞発表 |
| 発表 |
| 受賞詩集『廃屋の月』 |
| 選評 / 朝吹亮二 |
| 受賞のことば |
| 連結の通路 / 野木京子 |
| 作品抄 |
| 心の奥であるような気もする / 野木京子 |
| 新人賞 |
| ほこりのすみれ / みみやさきちがこ |
| 巻頭詩 |
| 遠い雷光の地、論証の月日 / 稲川方人 |
| 作品 |
| 声に始まる / 高橋睦郎 |
| 真っ青な空中にぴんと張られた綱を渡っていく… / 山尾悠子 |
| 仮小屋の前で / 貞久秀紀 |
| 大阪の朝 / 飯沢耕太郎 |
| 丹頂と惑星 / 柏木麻里 |
| 予報 / 水沢なお |
| 新連載 |
| 壊れものとしての<現在>へ / 北川透 |
| いびきと化粧 / 竹中優子 |
| 連載 |
| 到来するその人に / 藤原安紀子 |
| レビュー |
| 災厄と詩人 / 時里二郎 |
| 書評 |
| それはにもかかわらず日常世界である / 田野倉康一 |
| あなたがあなたに戻る時間 / 松本秀文 |
| 連載 |
| セルフビーイング<2> / 青柳菜摘 |
| Calendrier |
| 月評 |
| 青空はいい。幻もいい。罰金もいい。 / 小峰慎也 |
| 遠くの方法 / 藤本哲明 |
| 選評 |
| できるだけ具体的に語りたい、 / 川口晴美 |
| 外界への視線がむしろ内面を映すということ / 杉本徹 |
| 新人作品 |
| 3月の作品 / 伊藤暁里 |