| 書名 |
ハナクタシ |
| 花腐し |
| 著者名1 |
マツウラ ヒサキ |
| 松浦 寿輝/著 |
| 1954年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。詩人、小説家。現在、東京大学総合文化研究科教授。「花腐し」で芥川賞受賞。他の著書に「もののたはむれ」「口唇論」他。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200008 |
| ページ |
150p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-210379-4 (4-06-210379-6) |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
多国籍な街、新宿・大久保の片隅、夜雨に穿たれた男の内部の穴に顕現する茸と花のイメージ。少女の肉体の襞をめくり上げ見える世界の裏側-。腐敗してゆく現代の生と性の感覚を鋭く描いた芥川賞受賞の表題作の他、1篇を収録。 |
| 受賞情報 |
芥川賞 |