| 書名 |
キンモントウ リュウリタン |
| 金門島流離譚 |
| 叢書名 |
アジア ノワール |
| Asia noir |
| 著者名1 |
フナド ヨイチ |
| 船戸 与一/著 |
| 1944年山口県生まれ。評論、ルポルタージュ、劇画の原作などを経て、「非合法員」で作家としてデビュー。他の作品に「海燕ホテル・ブルー」「竜神町竜神十三番地」など。 |
| 出版者 |
マイニチシンブンシャ |
| 毎日新聞社 |
| 出版年 |
200403 |
| ページ |
487p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-620-10681-6 (4-620-10681-X) |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
現代史の生んだ空白の島、金門島と台北を拠点に偽造品ビジネスに手を染める藤堂の周りに、ある日突然事件が起き始める…。表題作のほか台湾・瑞芳鎮が舞台の「瑞芳霧雨情話」を収録。 |