| 書名 |
ケモノ ノ ソウジャ |
| 獣の奏者 |
| 1 |
| 巻書名 |
闘蛇編 |
| 著者名1 |
ウエハシ ナホコ |
| 上橋 菜穂子/作 |
| 立教大学大学院博士課程単位取得。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。川村学園女子大学助教授。「精霊の守り人」で野間児童文芸新人賞など受賞。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200611 |
| ページ |
319p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-213700-3 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
獣ノ医術師の母と暮らす少女・エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられ暮らすうちに、天を翔ける王獣と出合い…。 |
| 内容紹介2 |
国の戦闘用蛇の飼育を任されている闘蛇衆の母親が、1度に何匹も闘蛇が死んだことの責任をとらされて死刑になった。孤児となった少女エリンは、かろうじて逃げのびて蜂(はち)飼いの男ジョウンに助けられ育てられる。動植物への関心の高さや音感の良さ、観察眼のするどさなど、エリンには天性の才があった。やがて王獣の医術師をめざすことになる。 |