| 書名 |
ケモノ ノ ソウジャ |
| 獣の奏者 |
| 3 |
| 巻書名 |
探求編 |
| 著者名1 |
ウエハシ ナホコ |
| 上橋 菜穂子/著 |
| 立教大学大学院博士課程単位取得退学。(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。川村学園女子大学教授。「精霊の守り人」で野間児童文芸新人賞などを受賞。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200908 |
| ページ |
484p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-215632-5 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
“降臨の野”での奇跡から11年後。最古の闘蛇村に伝えられてきた遠き民の血筋、王祖ジェと闘蛇とのつながり、母の死に秘められていた思い…。“牙”の大量死の真相を探っていたエリンは、歴史の闇に埋れていた真実を知る。 |
| 内容紹介2 |
“降臨の野”での奇跡(きせき)から11年後-。ある闘蛇(とうだ)村で、突然(とつぜん)“牙”(きば)の大量死が起こる。大公にその原因を探るよう命じられたエリンは、“牙”の死の真相を探るうちに、おどろくべき事実に行きあたる。自らも母となったエリンは、すべてを知ったとき、母とは別の道を歩みはじめ…。 |