| 書名 |
マルベリー ボーイズ |
| マルベリーボーイズ |
| 著者名1 |
ドナ ジョー ナポリ |
| ドナ・ジョー・ナポリ/作 |
| 作家、言語学者。大学で教鞭をとるかたわら児童書やYAを中心に執筆活動を行う。「マルベリーボーイズ」で2006年シドニー・テイラー賞オナーにかがやく。ほかの著書に「バウンド」など。 |
| 著者名2 |
アイヤマ カナデ |
| 相山 夏奏/訳 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
200911 |
| ページ |
358p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-03-726770-4 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
たったの9歳でイタリアからアメリカへやってきたぼくが持っていたのは、ぴかぴかの靴だけだった-。19世紀末、ニューヨーク最大のスラム街を舞台に、みずからの知恵と勇気で未来をきりひらく、ユダヤ人少年の物語。 |
| 内容紹介2 |
1892年、イタリアのナポリから新天地アメリカへ。たどりついたのはニューヨークの一角、イタリア移民がくらすマルベリーストリート。たった9歳(さい)でひとりぼっちのぼくが持っていたのは、ぴかぴかの靴(くつ)だけだった-。実話をもとにした、知恵(ちえ)と勇気の物語。 |
| 受賞情報 |
シドニー・テイラー賞 |
| ペアレンツ・チョイス銀賞 |