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9月の展示

八千代台図書館 9月の展示

一般室

「クリスティ没後50年」

◆ミステリーの女王の作品を秋の夜長に
 今年はアガサ・クリスティ没後50年の節目の年です。クリスティは薬局での実務経験があったことなどから、毒薬の扱いに長けているという一面がありました。そのことから、彼女の作品のトリックには毒殺を多用するという特徴が見られました。また、人間心理に長け、特に先入観を裏切る、あるいはクローズド・サークルを巧みに描写するなど、「ミステリの女王」の名に違わぬ作品を多数、発表しております。
 典型的英国カントリーライフ的存在として描かれたミス・マープル、英国社会対するシニカルな存在ともとれるエルキュール・ポワロなど、魅力的な登場人物が多数登場するクリスティの作品を、秋の夜長にぜひご堪能ください。
 その他の英国文学も展示しております。


「9月は世界アルツハイマー月間」(八千代台地域包括支援センター共催)


◆認知症は身近な病
 高齢化の進展に伴い、認知症は高齢者の5人に1人は患うと言われる、きわめて身近な存在です。軽度認知障害も加わると、さらにその割合は増えると言われています。認知症はいまや地域社会全体で支える存在であるといっても過言ではなく、「誰にでも訪れうる日常の一幕」と理解しておくことが大切です。
 八千代台図書館では、八千代台地域包括支援センターと協力し、認知症を理解していただくべく、認知症に関する本、介護や実践に関する本、認知症をテーマとした小説、「八千代市高齢者等の保健福祉・介護保険ニーズ調査 調査報告書」など関連書を集め、展示しております。
 認知症をご理解いただくべく、この機会にぜひ手にお取りいただければ幸いです。

 
 
児童室

「おつきさまの本」

◆おつきさまよりだんご?
 少しずつひぐれが早くなってきましたね。もっとお外で遊びたいけど、暗くなったら早くおかえりしないといけないよね?でも、つまらないと思わずに、よるはお空をながめてごらん。きっときれいなおつきさまが君をやさしく見まもっているよ。きみのとってのおつきさまはお父さんみたい?それともお母さんみたいなそんざいかな?それともおつきさまより、おだんごを食べたい?
 児童室でいろんなおつきさまの本をそろえています。みんなでおつきさまをかんがえてみよう!


「おじいちゃんおばあちゃんだいすき」

◆9月21日はなんの日?
 9月21日はけいろうの日。おじいちゃんおばあちゃんたちにこれからも元気でいてね!という気持ちをつたえる、とてもたいせつな日なんだ。いろいろなことを知っているおじいちゃんやいつもやさしいおばあちゃんに、きみもありがとうを言ってみよう。きっとよろこんでもらえる。はずかしがらずに勇気をだしてみよう。
 図書館ではそんなだいすきなおじいちゃんおばあちゃんの本をたくさん集めてみたよ。ぜひ読んでみてね!


「スポーツの物語」


◆スポーツの秋!
 いろんな秋がみんなを待っている。もちろん涼しくなってきた秋は、身体を動かすとても良い機会だ。スポーツであせを流してみよう。とても楽しいし、そうかいな気分にだってなれる。憧れの選手になることだって、きっと夢じゃないぞ。本の中のお友達もいろいろなスポーツにちょうせんしている。さあ、図書館の本をよんで、またスポーツをして、きみだけのものがたりをつくろう!図書館はいつでもおうえんしているよ。



みなさま、お待ちしております!