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7月の展示

八千代台図書館 7月の展示

一般室
「星の本」


◆本棚から見上げる、あなただけの宇宙
 夏は星や宇宙に関するイベントや風物詩がありますよね。  
 冬は空気が澄んで、夜空が最高に美しいのですが、やはり寒いことが辛い。夏は夜更かしが気持ちよく、波の音や虫の音が五感を刺激し、「天の川」(銀河の中心)もダイナミックに見える季節です。さらに七夕などの伝統行事もあり、星に思いを馳せる季節といえるのかもしれません。
 さあ、まずは星の本をめくり、夏の夜空を旅する準備です。宇宙に関する本、星座に関する神話の本、夏の夜空を楽しむ小説。お好きな1冊を見つけて、夏の夜を大いに楽しみましょう!

「宮沢賢治生誕130周年」


◆時を越えて響く、イーハトーブの星めぐりの歌 
 2026年は宮沢賢治が生誕130年を迎えます。賢治が描いた理想郷「イーハトーブ」の夜空には、今も変わらず、美しい星々が明滅しています。
 彼の遺した不思議な世界観、そして言葉は、いまでも私たちを魅了してや止みません。130年経っても色褪せない、みずみずしい宮沢賢治の銀河へ、本棚から旅に出ましょう。銀河鉄道の鉄路は、いまもイーハトーブへと続いています。 




「みんなで家事シェア」(男女共同参画センター協同企画)

◆その役割、だれが決めたこと?
 日々の暮らしの中にある、たくさんの小さな家事。誰か一人ががんばるのではなく、みんなで少しずつシェアしてみませんか?
 家事シェアは、皆の負担を減らすことだけではありません。「いつもありがとう。」「これ、やっておいたよ」、そんな言葉が行き交うことで、家族の時間がもっと心地よく、あたたかいものへと変わっていきます。
 今回の展示では、男女共同参画のメッセージを込め、発信してみました。あなたの家の役割、だれが決めたことですか?





児童室
◆「たなばたとほしぞら」

 7月7日は、まちにまった「たなばた」の日。おりひめとひこぼしが、あまのがわをわたって、一年に一度だけ会うことができる、とくべつな夜です。
 夜空のむこうには、どんな世界がひろがっているんだろう?たなばたやほしのすてきな絵本やしゃしんをあつめました。
 今夜は本をひらいて、いっしょにぼうけんに出かけよう!



◆「虫たちのせかい」

 みんなの足元や、公園の木のうえには、小さくて力づよい「虫のせかい」がひろがっています。
 カブトムシのつよさのひみつは?ダンゴムシはどこへおでかけしているの?
 このコーナーには、かっこいい虫たちの絵本や物語をあつめてみたよ。本をひらけばきょうからきみも「むし博士」だ!さあ、わくわくがいっぱいの虫たちの世界へ飛び立とう!