| 書名 |
カイブツ ワタシタチ ノ ベツ ノ カオ |
| 怪物-わたしたちのべつの顔? |
| 叢書名 |
ジュウダイ ノ テツガク サンポ |
| 10代の哲学さんぽ |
| 5 |
| 著者名1 |
ピエール ペジュ |
| ピエール・ペジュ/文 |
| フランス、リヨン生まれ。哲学者、小説家、エッセイスト。グルノーブルとパリのインターナショナルスクールで哲学を教えている。 |
| 著者名2 |
ステファヌ ブランケ |
| ステファヌ・ブランケ/絵 |
| 著者名3 |
フシミ ミサオ |
| 伏見 操/訳 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
201109 |
| ページ |
90p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-265-07905-6 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
わたしたちはなにを「怪物」とよぶでしょう? ギリシャ神話のメデューサ? 首の長いネッシー? けたはずれな行動をする人間? 怪物とそうじゃないものの境界線はどこにあるのでしょう。「怪物」についてとことん考える本。 |
| 内容紹介2 |
怪物(かいぶつ)は、人の恐怖(きょうふ)や不安から生まれ、うわさや伝説がそのおそろしさに拍車(はくしゃ)をかける。人はどんなものを指して怪物とみなすのか。怪物とそうじゃないものの境界線はどこにあるのか。哲学者(てつがくしゃ)たちの言葉や小説のなかの言葉をとおして、「怪物」ついて考えてみよう。 |
| 件名 |
人間論 |
| 怪物 |