| 書名 |
ハチガツ ガ クル タビ ニ |
| 八月がくるたびに |
| 叢書名 |
シン メイサク ノ アイゾウバン |
| 新・名作の愛蔵版 |
| 著者名1 |
オオエ ヒデ |
| おおえ ひで/作 |
| 1912年長崎県生まれ。高浜高等小学校卒業。独学で専検に合格し保母となる。原爆の事実を書き残そうと40歳頃から児童文学の創作を始める。著書に「南の風の物語」など。 |
| 著者名2 |
シノハラ カツユキ |
| 篠原 勝之/絵 |
| 出版者 |
リロンシャ |
| 理論社 |
| 出版年 |
200106 |
| ページ |
193p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-652-00512-5 (4-652-00512-1) |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
白い光が、ぴかあっと光りわたりました。うつぶせたきぬえに、バク風がおそいかかりました。1945年8月9日、長崎に原子バクダンがおとされたのです。小学館児童出版文化賞を受賞したロングセラーのリニューアル版。 |
| 内容紹介2 |
長崎県のうらかみの町に原爆が落とさた日、おばあさんは親戚の家に行っていましたが、母親は亡くなり、5歳だったきぬえ自身も大きなやけどを負いました。また、そのときには大丈夫だった、おじいさんも兄のきよしもその後、原爆が原因でなくなりました。20年後、きぬえがその時のようすを語ります。 |
| 受賞情報 |
小学館文学賞 |