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ハイライト:
書名
八月がくるたびに  (新・名作の愛蔵版)
著者
おおえ ひで
出版者
理論社
出版年
2001/06
分類
913
形態

所蔵

所蔵件数は3件です。
現在の予約件数は0件です。

No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯 メモ
1 中央図書館 児童 913 820157501 在架
2 緑が丘図書館 児童 913 520122094 在架
3 緑が丘図書館 児童書庫 913 520122102 在架

詳細情報

書名 ハチガツ ガ クル タビ ニ
八月がくるたびに
叢書名 シン メイサク ノ アイゾウバン
新・名作の愛蔵版
著者名1 オオエ ヒデ
おおえ ひで/作
1912年長崎県生まれ。高浜高等小学校卒業。独学で専検に合格し保母となる。原爆の事実を書き残そうと40歳頃から児童文学の創作を始める。著書に「南の風の物語」など。
著者名2 シノハラ カツユキ
篠原 勝之/絵
出版者 リロンシャ
理論社
出版年 200106
ページ 193p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-652-00512-5 (4-652-00512-1)
価格 1200
内容紹介 白い光が、ぴかあっと光りわたりました。うつぶせたきぬえに、バク風がおそいかかりました。1945年8月9日、長崎に原子バクダンがおとされたのです。小学館児童出版文化賞を受賞したロングセラーのリニューアル版。
内容紹介2 長崎県のうらかみの町に原爆が落とさた日、おばあさんは親戚の家に行っていましたが、母親は亡くなり、5歳だったきぬえ自身も大きなやけどを負いました。また、そのときには大丈夫だった、おじいさんも兄のきよしもその後、原爆が原因でなくなりました。20年後、きぬえがその時のようすを語ります。
受賞情報 小学館文学賞

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