| 書名 |
ゲンロク ノ ユキ |
| 元禄の雪 |
| 叢書名 |
シラコ マキ |
| 白狐魔記 |
| [6] |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。亜細亜大学教授。「ルドルフとイッパイアッテナ」で講談社新人賞、「ルドルフともだちひとりだち」で野間児童文芸新人賞を受賞。 |
| 著者名2 |
タカバタケ ジュン |
| 高畠 純/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
201211 |
| ページ |
453p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744620-8 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
江戸城に忍びこんだ白狐魔丸は、吉良に斬りつけた浅野をとっさに止める。しかし、事態は思わぬ方向へむかい…。白駒山の仙人の弟子として修行したのち、人間に化けることが可能になった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。 |
| 内容紹介2 |
人間に変化する術を会得した不老不死のきつね、白狐魔丸(しらこままる)。江戸(えど)時代中期の元禄(げんろく)14年、人びとは天下太平の世を謳歌(おうか)していたが、白狐魔丸は江戸城から強い邪気(じゃき)がただよってくるのを感じる。その直後に赤穂(あこう)事件がおきて…。 |