| 書名 |
コンクン ノ オンガク ハッピョウカイ |
| こんくんのおんがくはっぴょうかい |
| 副書名 |
ツンツクムラ ノ オハナシ |
| つんつくむらのおはなし |
| 叢書名 |
コウダンシャ ノ ソウサク エホン |
| 講談社の創作絵本 |
| 著者名1 |
タシロ チサト |
| たしろ ちさと/作 |
| 東京都生まれ。大学で経済学を学んだ後、会社勤めを経て、絵本の制作を始める。第22回ブラティスラヴァ世界絵本原画展入選。2011年「ひっこしだいさくせん」で第16回日本絵本賞を受賞。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
201409 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-06-132583-8 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
つんつくむらの渡り鳥は、遠い北の国で夏を過ごし、毎年秋になると、またむらにやって来ます。きつねのこんくんは、秋になったら湖で音楽発表会をしようと、渡り鳥たちの訪れを待ち望んでいましたが…。 |
| 内容紹介2 |
こんくんがオカリナをふいていると、りすこちゃんとはなちゃんとがあおくんが、こんくんのまわりにあつまってきました。「ぼくね、わたりどりとやくそくしてるんだ。あきになったら、みずうみでいっしょにおんがくはっぴょうかいをしようって」と、こんくんがいいました。ところが、わたりどりはなかなかやってこなくて…。 |