| 書名 |
ニバンメ ノ ワルモノ |
| 二番目の悪者 |
| 著者名1 |
ハヤシ キリン |
| 林 木林/作 |
| 詩人、絵本作家、作詞家。言葉遊びの分野でも活躍。詩集に「植星鉢」、絵本に「おおきなけやき」など。 |
| 著者名2 |
ショウノ ナオコ |
| 庄野 ナホコ/絵 |
| イラストレーター。『BRUTUS』などの雑誌の表紙や人気作家作品の装画も手掛ける。 |
| 出版者 |
チイサイショボウ |
| 小さい書房 |
| 出版年 |
201411 |
| ページ |
61p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-907474-01-0 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
これが全て、作り話だと言い切れるだろうか-。金色のたてがみを持つ金のライオンは王様になりたかった。だが、街外れに住む心のやさしい銀のライオンが、次の王様候補だという噂を聞き、銀のライオンの悪い噂を広めて歩き…。 |
| 内容紹介2 |
金色のたてがみを持つ金のライオンは、自分こそが、王様になる資格を持っていると思っていた。だが、街外れに住む強くて心のやさしい銀のライオンが、次の王様にぴったりだという噂(うわさ)話を聞いた金のライオンは、銀のライオンのありもしない悪い噂を広めて歩き…。 |