| 書名 |
ニシキ ノ ナカ ノ ウマ |
| にしきのなかの馬 |
| 叢書名 |
ドウシンシャ ノ エホン |
| 童心社の絵本 |
| 著者名1 |
ヤエガシ ナオコ |
| やえがし なおこ/作 |
| 大阪府生まれ。「雪の林」で第15回椋鳩十児童文学賞、第23回新美南吉児童文学賞受賞。 |
| 著者名2 |
ツカサ オサム |
| つかさ おさむ/絵 |
| 群馬県生まれ。画家、装幀家、作家。絵本に「雪の夜の幻想」など。 |
| 出版者 |
ドウシンシャ |
| 童心社 |
| 出版年 |
201503 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
26×26cm |
| ISBN |
978-4-494-01546-7 |
| 価格 |
1700 |
| 内容紹介 |
いつも一緒に育った馬の三郎と離ればなれになったあやは、三郎を探すことを決意します。すると夢の中に現れた三郎が「山の草で糸を染めて、錦を織ってください」と言って…。馬と少女のはかない愛の物語。 |
| 内容紹介2 |
むかし、あやというむすめがいたと。あやが15になった日(ひ)のこと。かかさまがなくなって、ないてばかりのあやのもとに、子馬(こうま)がやってきた。三郎(さぶろう)と名(な)づけられた子馬は、やがてりっぱな馬になったと。あやと三郎は、いつもいっしょだったが、あるとき、あやの父(ちち)おやが三郎をうってしまい…。 |