| 書名 |
ミズ ワ ミドロ ノ ミヤ |
| 水はみどろの宮 |
| 叢書名 |
フクインカン ブンコ |
| 福音館文庫 |
| S-72 |
| 著者名1 |
イシムレ ミチコ |
| 石牟礼 道子/作 |
| 1927年熊本県生まれ。「十六夜橋」で紫式部文学賞、「はにかみの国」で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。他の著書に「苦海浄土」など。 |
| 著者名2 |
ヤマフク アケミ |
| 山福 朱実/画 |
| 出版者 |
フクインカンショテン |
| 福音館書店 |
| 出版年 |
201603 |
| ページ |
258p |
| サイズ |
17cm |
| ISBN |
978-4-8340-8251-7 |
| 価格 |
700 |
| 内容紹介 |
七つになるお葉は、山の湖の底深く、「水はみどろの宮」を浄める千年狐のごんの守と出会い、山の声を聞くようになる。招かれた山の祀りで見た光景は-。 |
| 内容紹介2 |
渡し守(わたしもり)の千松爺(せんまつじい)のところのお葉(よう)は七つになった。お葉は「穿(うげ)の宮のごんの守(かみ)」という、位の高い白狐(ぎつね)と出会う。次の日、山でお葉がキノコを採っていると、山伏(やまぶし)の若者の姿をしたごんの守が現れて…。 |
| 版の注記 |
平凡社 1997年刊の修正 |