| 書名 |
ザザムシ |
| ざざ虫 |
| 副書名 |
イナダニ ノ ムシ オ タベル ブンカ |
| 伊那谷の虫を食べる文化 |
| 叢書名 |
フシギ ビックリ シャシン エホン |
| ふしぎびっくり写真えほん |
| 著者名1 |
マツザワ ヨウジ |
| 松沢 陽士/写真・文 |
| 1969年生まれ。千葉県出身。東海大学海洋学部水産学科卒業。水中カメラマンとして淡水魚を中心に撮影。外来生物の撮影がライフワーク。著書に「カミツキガメはわるいやつ?」など。 |
| 出版者 |
フレーベルカン |
| フレーベル館 |
| 出版年 |
201610 |
| ページ |
35p |
| サイズ |
22×27cm |
| ISBN |
978-4-577-04424-7 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
長野県の伊那谷には、「ざざ虫」を食べる独自の文化があります。「ざざ虫」っていったいなんなのでしょう? どんな味がするのでしょう? 「ざざ虫」の文化を通して、そこにしかない地域の文化の大切さを伝えます。 |
| 内容紹介2 |
長野県の伊那谷(いなだに)では、川のなかにすむトビケラやカワゲラ、ヘビトンボなどのよう虫を「ざざ虫」とよび、食べています。「虫を食べる!?」とびっくりするかもしれません。だけど、この地域(ちいき)の大切な文化なのです。「オドロキ」と「なるほど」がいっぱいの、伊那谷のざざ虫文化を紹介(しょうかい)します。 |
| 件名 |
昆虫食 |