| 書名 |
ヒト ガ イジワル オ スル リユウ ワ ナニ |
| 人がいじわるをする理由はなに? |
| 叢書名 |
ジュウダイ ノ テツガク サンポ |
| 10代の哲学さんぽ |
| 8 |
| 著者名1 |
ドゥニ カンブシュネ |
| ドゥニ・カンブシュネ/文 |
| 哲学者。パリ第1大学教授。デカルトなど17世紀の哲学を専門とする。教育、現代文化に関する著作多数。 |
| 著者名2 |
ギヨーム デジェ |
| ギヨーム・デジェ/絵 |
| 著者名3 |
フシミ ミサオ |
| 伏見 操/訳 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
201610 |
| ページ |
93p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-265-07914-8 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
「いじわる」は、暴力的な集団だけで起こるのではない。ごくふつうの人々の、ごくふつうの関係において日常的に見られる-。人がいじわるをする理由を、哲学者たちの思想や言葉を紹介しながら考える。 |
| 内容紹介2 |
「いじわる」は複雑で、いろんな種類がある。「いじわるな人」とはどんな人だろう?ひどいいじわるの場合、人はただ衝動的(しょうどうてき)にではなく、いじわるすることをしっかりと「選んで」いるのではないか?哲学者(てつがくしゃ)の言葉や小説のなかの言葉をとおして、「いじわる」について深く考えてみよう。 |
| 件名 |
道徳 |