| 書名 |
キョウ ヨリ ワ アシタ ワ キット ヨク ナル ト |
| 今日よりは明日はきっと良くなると |
| 副書名 |
アイケン タチ ト クラシタ ジュウロクネン |
| 愛犬・太刀と暮らした16年 |
| 叢書名 |
ヨノナカ エノ トビラ |
| 世の中への扉 |
| 叢書名2 |
シャカイ |
| 社会 |
| 著者名1 |
モイチ クミコ |
| 茂市 久美子/著 |
| 岩手県生まれ。会社勤務を経て執筆活動に入り、「おちばおちばとんでいけ」で、ひろすけ童話賞受賞。ほかの作品に「ゆうすげ村の小さな旅館」「つるばら村」シリーズなど。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
201802 |
| ページ |
156p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-287033-7 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
心の支えになったのは、自分の気持ちを「短歌」という形で書きとめること、そして、愛犬「太刀」がいることでした-。東日本大震災で家族を失っても前向きに生きる、岩手県大槌町の女性を描いたノンフィクション。 |
| 内容紹介2 |
漁業の町、岩手県大槌町(おおつちちょう)の小畑幸子(おばたさちこ)さんは、東日本大震災(だいしんさい)で家族を失いました。幸子さん自身も病気になったり、大けがをしたり、たいへんなことばかりが続き…。大震災のとき、海ぞいの町ではどんなことがあったのかを、幸子さんと愛犬「太刀(たち)」を通して伝えます。 |
| 個人件名 |
小畑 幸子 |
| 件名 |
東日本大震災(2011) |