| 書名 |
モウ ヒトツ ノ ヤクシマ カラ |
| もうひとつの屋久島から |
| 副書名 |
セカイ イサン ノ モリ ガ ツタエタイ コト |
| 世界遺産の森が伝えたいこと |
| 叢書名 |
フレーベルカン ノンフィクション |
| フレーベル館ノンフィクション |
| 1 |
| 著者名1 |
タケダ ツヨシ |
| 武田 剛/著 |
| 1967年生まれ。立教大学文学部卒。朝日新聞社編集委員などを経て、同社と鹿児島放送の屋久島駐在。「地球最北に生きる日本人」で児童福祉文化賞、産経児童出版文化賞受賞。 |
| 出版者 |
フレーベルカン |
| フレーベル館 |
| 出版年 |
201803 |
| ページ |
189p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-577-04625-8 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
1993年、日本で初めて世界遺産に登録された屋久島。その11年前まで、島のいたる所で広大な原生林が伐採されていた事実があった。屋久島の過去・現在・未来にせまる、渾身のドキュメンタリー。 |
| 内容紹介2 |
数千年も生きる巨大杉(きょだいすぎ)が数多くねむる屋久島。日本で初めて世界遺産に登録されたこの島では、かつて原生林が伐採(ばっさい)されていた。もし反対運動が起きていなかったら、ほとんどの原生林は姿を消していたのだ。屋久島の自然を紹介(しょうかい)しながら、自分の意見を主張することの大切さを伝える。 |
| 件名 |
屋久島 |