| 書名 |
ゲンバク ト ヨバレタ ショウネン |
| ゲンバクとよばれた少年 |
| 叢書名 |
ヨノナカ エノ トビラ |
| 世の中への扉 |
| 叢書名2 |
シャカイ |
| 社会 |
| 著者名1 |
ナカムラ ヨシカズ |
| 中村 由一/著 |
| 1942年長崎県生まれ。部落解放運動に取り組み、自身の被爆体験や被差別体験を語り続けている。 |
| 著者名2 |
ワタナベ コウ |
| 渡辺 考/聞き書き |
| 著者名3 |
ミヤオ カズタカ |
| 宮尾 和孝/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
201807 |
| ページ |
155p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-221034-8 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
長崎に原爆が落とされ、何が起こったのか? 被爆者であり被差別部落出身者でもあることで、つらい少年時代を過ごした著者が、自身の体験を伝える。NHK・ETV特集「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」の内容を書籍化。 |
| 内容紹介2 |
小学校の先生やともだちから「ゲンバク」とよばれていじめられました。そして「ゲンバク」に加えて、もうひとつの差別も受けるようになりました。ふたつの差別はどのようなものだったのか、長崎(ながさき)の被(ひ)差別部落で生まれ、原爆(げんばく)に被(ひ)爆した中村由一(なかむらよしかず)さんがお話します。 |
| 件名 |
社会的差別 |
| 原子爆弾-被害 |
| 部落問題 |