| 書名 |
ニネン ニクミ ノ タカラバコ |
| 二年二組のたからばこ |
| 叢書名 |
ダイスキ エドウワ |
| だいすき絵童話 |
| 著者名1 |
ヤマモト エツコ |
| 山本 悦子/作 |
| 愛知県生まれ。日本児童文学者協会会員。「神隠しの教室」で野間児童文芸賞受賞。ほかの作品に「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」など。 |
| 著者名2 |
サトウ マキコ |
| 佐藤 真紀子/絵 |
| 出版者 |
ドウシンシャ |
| 童心社 |
| 出版年 |
201811 |
| ページ |
61p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-494-02062-1 |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
二年二組の教室には、たからくんのおとしものを入れる「たからばこ」がある。おとしものが多いたからくんに迷惑をかけられていたわたしは、「ものを大切にしないからおとしものをするんだ」と腹を立てていたけれど…。 |
| 内容紹介2 |
二年二組には「たからばこ」がある。でも、たからものがはいっているんじゃない。きょうしつの中で、たからくんのおとしものを見つけたら、いれておくはこだ。たからくんは、おとしものやわすれものがおおいから、いつもなにかがない。となりのせきになったわたしは、えんぴつと、ものさしをかしてといわれて…。 |