| 書名 |
シモヤケグマ |
| しもやけぐま |
| 叢書名 |
ワクワク エドウワ |
| わくわくえどうわ |
| 著者名1 |
イマエ ヨシトモ |
| 今江 祥智/ぶん |
| 1932~2015年。大阪府生まれ。作家。絵本、童話、小説、エッセイ、評論、翻訳、編集など幅広い分野で活躍。「ぼんぼん」で日本児童文学者協会賞、「兄貴」で野間児童文芸賞を受賞。 |
| 著者名2 |
アベ ヒロシ |
| あべ 弘士/え |
| 出版者 |
ブンケンシュッパン |
| 文研出版 |
| 出版年 |
201911 |
| ページ |
70p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-580-82393-8 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
熊にだって寝相の悪いのがいます。冬の間じゅう、眠っている自分の穴から片足を出してしまうのだっているのです。ウルがそうでした。そのためにウルの右足の先っちょがぷくんとはれて、みごとなしもやけになってしまい…。 |
| 内容紹介2 |
くまのウルはふゆのあいだ、ねむっているじぶんのあなから、かたあしをだしていました。おかげでウルのみぎあしのさきっちょは、ぷくんとはれてしもやけに!ウルはねむったままでしたが、そとにでているあしは、やっぱりかゆいらしく、あしがもぞもぞうごくと「ほとん」とゆきがおちます。そんなちいさな音でもききつける耳のもちぬしがいて…。 |
| 版の注記 |
草土文化 1995年刊の再刊 |