| 書名 |
テンポウ ノ ニジ |
| 天保の虹 |
| 叢書名 |
シラコ マキ |
| 白狐魔記 |
| [7] |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。「ルドルフとイッパイアッテナ」で講談社新人賞、「ルドルフともだちひとりだち」で野間児童文芸新人賞、路傍の石幼少年文学賞受賞。 |
| 著者名2 |
タカバタケ ジュン |
| 高畠 純/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
201912 |
| ページ |
373p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744630-7 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
江戸を訪れた白狐魔丸は、大泥棒・鼠小僧次郎吉と出会う。その後向かった大坂では、大塩平八郎が…。白駒山の仙人の弟子として修行したのち、人間に化けることが可能になった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。 |
| 内容紹介2 |
江戸(えど)を訪れた白狐魔丸(しらこままる)は、世間を騒(さわ)がす大泥棒(おおどろぼう)・鼠小僧次郎吉(ねずみこぞうじろきち)と出会う。その後向かった大坂の町では、凶作(きょうさく)のため、人びとは飢饉(ききん)に苦しんでいた。そんな中、大塩平八郎(おおしおへいはちろう)の一党が、町に火をつけ…。 |