| 書名 |
ソライロ ノ ユリイス |
| 空色のゆりいす |
| 叢書名 |
オトナ ニ ナッテモ ワスレタクナイ イモト ヨウコ メイサク エホン |
| 大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本 |
| 著者名1 |
アワ ナオコ |
| 安房 直子/作 |
| 1943~93年。東京生まれ。新美南吉児童文学賞など受賞多数。 |
| 著者名2 |
イモト ヨウコ |
| いもと ようこ/絵 |
| 兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202001 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-323-04804-8 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
いすつくりの家に目の見えない女の子が生まれた。この子に空の色を教えたいと、いすつくりは青い絵の具を探し求める。そこへ男の子が現れ…。作家・安房直子の独特の世界をいもとようこが描いた絵本。 |
| 内容紹介2 |
北の町のはずれに、若(わか)いいすつくりがおかみさんとふたりで住(す)んでいました。空がとても青い日に、おかみさんには女の子が生まれました。けれど悲(かな)しいことに、その子は目が見えなかったのです。いすつくりは、この子にたったひとつの色を教えられるなら、空の色を教えたいと思いました。そのとき、子どもの声が聞こえ…。 |