| 書名 |
イノチ ノ ウタ |
| 命のうた |
| 副書名 |
ボク ワ ロジョウ デ イキタ ジッサイ ノ センソウ コジ |
| ぼくは路上で生きた十歳の戦争孤児 |
| 著者名1 |
タケウチ サキコ |
| 竹内 早希子/著 |
| 1975年生まれ。神奈川県出身。著書に「奇跡の醬」「ふしぎなカビ オリゼー」など。 |
| 著者名2 |
イシイ ツトム |
| 石井 勉/絵 |
| 出版者 |
ドウシンシャ |
| 童心社 |
| 出版年 |
202007 |
| ページ |
227p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-494-02067-6 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
浮浪児、野良犬と石を投げられ、路上で生きていた子どもたちがいた。彼らの悲しみは今も続き…。戦後75年、戦争孤児たち12万人の声なき声を伝えるノンフィクション。 |
| 内容紹介2 |
「戦争孤児(こじ)」という言葉を聞いたことがありますか?戦争で親を失い、家族をなくした子どもたちのことです。第二次世界大戦で戦争孤児になった子どもたちは、日本全国に12万人以上いたといわれています。助けてくれる人がいなくて、路上や駅に暮らした孤児たちの声に耳をすましてみましょう。 |
| 件名 |
太平洋戦争(1941~1945) |
| 戦争犠牲者 |
| 孤児 |