| 書名 |
カナタ ノ ヒカリ |
| 彼方の光 |
| 著者名1 |
シェリー ピアソル |
| シェリー・ピアソル/作 |
| 中等学校の教師、オハイオ州の体験型野外歴史博物館の学芸員を経て、文筆業に専念。「彼方の光」でスコット・オデール賞を受賞。 |
| 著者名2 |
サイトウ ミチコ |
| 斎藤 倫子/訳 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
202012 |
| ページ |
301p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-03-744790-8 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
黒人奴隷の少年サミュエルは、親代わりの年老いたハリソンからカナダへの逃亡を告げられ、二人は北をめざす。自由になるための、終わりなき旅がはじまり…。実話をもとにして描いた、息をもつかせぬ物語。 |
| 内容紹介2 |
年老いたハリソンからカナダへの逃亡(とうぼう)を告げられた、黒人奴隷(どれい)の少年サミュエル。親代わりのハリソンを一人で行かせるわけにはいかず、サミュエルはハリソンとともに北をめざす。見つかれば命を失うことになるかもしれない危険な旅。二人は何度も「もうだめだ」と思いながら、自由を求めて旅を続け…。 |
| 受賞情報 |
スコット・オデール賞 |