| 書名 |
ナンデ ドウクツ ニ ヘキガ オ カイタノ |
| なんで洞窟に壁画を描いたの? |
| 副書名 |
ビジュツ ノ ハジマリ オ サグル タビ |
| 美術のはじまりを探る旅 |
| 叢書名 |
ジュウサンサイ カラ ノ コウコガク |
| 13歳からの考古学 |
| 著者名1 |
イガラシ ジャンヌ |
| 五十嵐 ジャンヌ/著 |
| 1968年千葉県生まれ。フランス国立自然史博物館にて博士号(先史学)を取得。東京藝術大学等の非常勤講師。 |
| 著者名2 |
ナカジマ リエ |
| 中島 梨絵/画 |
| 出版者 |
シンセンシャ |
| 新泉社 |
| 出版年 |
202101 |
| ページ |
322p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7877-2027-6 |
| 価格 |
2000 |
| 内容紹介 |
古代のホモ・サピエンスは何を伝えようとしたのか。洞窟壁画の謎と美術のはじまりの答えを求めて、中学1年生の歴史好き女子・理乃は、東京、パリ、ボルドー、そして長野へと旅をする-。ラスコー周辺の洞窟・岩陰ガイド付き。 |
| 内容紹介2 |
理乃(りの)は歴史が大好きな中学1年生。東京で開かれた「ラスコー展」に行き、謎深い洞窟壁画の魅力にはまった理乃は、フランスに本物の洞窟壁画を見に行くことに。旧石器時代の壁画を見た理乃は、なんで大昔の人は真っ暗な洞窟に壁画を描いたのか、という疑問で頭の中がいっぱいになり…。 |
| 件名 |
美術-歴史-原始時代 |
| 壁画 |
| 岩石刻画 |