| 書名 |
ツル ノ イエ |
| つるの家 |
| 叢書名 |
オトナ ニ ナッテモ ワスレタクナイ イモト ヨウコ メイサク エホン |
| 大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本 |
| 著者名1 |
アワ ナオコ |
| 安房 直子/作 |
| 1943~93年。新美南吉児童文学賞、ひろすけ童話賞など受賞多数。 |
| 著者名2 |
イモト ヨウコ |
| いもと ようこ/絵 |
| 兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、同グラフィック賞受賞。 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202101 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-323-04807-9 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
猟師の長吉が嫁をもらった晩、白い着物を着て、頭に真っ赤な花を飾った女から無地の青い皿を渡される。長吉はかつて誤ってたんちょうづるを殺していた。月日が流れ、年老いて長吉が死ぬと、皿につるの模様がうかんできて…。 |
| 内容紹介2 |
むかし、りょうしの長吉(ちょうきち)さんがよめさんをもらったばん、まっ白の着物(きもの)を着て、頭にさざんかの赤い花をかざった女から、青い皿(さら)をおくられた。長吉は、3日前にたんちょうづるをうっかりうち落(お)としてしまっていた。月日がながれ、長吉が死(し)ぬと、お皿につるのもようがひとつ、ぽっとうかんで…。 |