| 書名 |
ヘビ ト センチョウ |
| ヘビと船長 |
| 副書名 |
フランス バスク ノ ムカシバナシ |
| フランス・バスクのむかしばなし |
| 著者名1 |
フシミ ミサオ |
| ふしみ みさを/文 |
| 1970年埼玉県生まれ。フランス語、英語の児童書の翻訳を手がける。 |
| 著者名2 |
ポール コックス |
| ポール・コックス/絵 |
| 1959年パリ生まれ。パリを拠点に絵画、絵本、舞台美術、ポスター、広告など活動は多岐にわたる。 |
| 出版者 |
ビーエルシュッパン |
| BL出版 |
| 出版年 |
202102 |
| ページ |
[31p] |
| サイズ |
30cm |
| ISBN |
978-4-7764-0930-4 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
不幸がかさなり、船を失った船長に、ある日、ふしぎなヘビが話しかけてきました。ヘビのいうとおりに船を用意し、船のりを集め、港をでていくと…。フランス・バスク地方に伝わる、ユニークなむかしばなし。 |
| 内容紹介2 |
むかし、ひとりの船長(せんちょう)がいました。わるいことがかさなって、船(ふね)をうしなった船長に、ヘビが話(はな)しかけてきました。ヘビにいわれたとおり、とてもがんじょうな船をつくり、12人(にん)のたくましい船(ふな)のりをやとった船長は、船にのって港(みなと)をでていきました。すると…。 |