| 書名 |
キツネ ノ マド |
| きつねの窓 |
| 叢書名 |
オトナ ニ ナッテモ ワスレタクナイ イモト ヨウコ メイサク エホン |
| 大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本 |
| 著者名1 |
アワ ナオコ |
| 安房 直子/作 |
| 1943~93年。東京生まれ。新美南吉児童文学賞、ひろすけ童話賞など受賞多数。 |
| 著者名2 |
イモト ヨウコ |
| いもと ようこ/絵 |
| 兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、同グラフィック賞受賞。 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202103 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-323-04809-3 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
山で道に迷った猟師のぼくは、そめもの屋にたどり着いた。そこには子ぎつねが化けた店員がいた。子ぎつねは、青く染まった指で窓をつくってみせると…。作家・安房直子の独特の世界をいもとようこが描いた絵本。 |
| 内容紹介2 |
りょうしのぼくが、山で道にまよったときの話です。青いききょうの花畑(はなばたけ)で子ぎつねを見かけておいかけると、そめもの屋(や)につきました。そこには子ぎつねがばけた店員(てんいん)がいました。きつねは、青くそめられた指(ゆび)で窓(まど)をつくって、「のぞいてごらんなさい」といいます。しぶしぶのぞいてみると…。 |