| 書名 |
アハゴン ショウコウ |
| 阿波根昌鴻 |
| 副書名 |
トチ ト イノチ オ マモリ オキナワ カラ ヘイワ オ |
| 土地と命を守り沖縄から平和を |
| 叢書名 |
デンキ オ ヨモウ |
| 伝記を読もう |
| 25 |
| 著者名1 |
ホリキリ リエ |
| 堀切 リエ/文 |
| 1959年千葉県生まれ。フリーで企画、編集、執筆をする。日本ペンクラブ子どもの本委員。著書に「田中正造」「はやたろう」「きつねの童子」など。 |
| 著者名2 |
ヒロカワ サエコ |
| ひろかわ さえこ/画 |
| 出版者 |
アカネショボウ |
| あかね書房 |
| 出版年 |
202203 |
| ページ |
141p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-251-04626-0 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
アジア・太平洋戦争後、沖縄の土地をうばいにやってきた米軍に対し、人間らしい心をわすれず、農民としての誇りをもって非暴力でたたかった阿波根昌鴻。その人生と、彼をとりまく人びとを紹介します。 |
| 内容紹介2 |
アジア・太平洋戦争が終わったあと、米軍が基地(きち)をつくるために沖縄の土地をうばいにやってきました。それに対し、阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)たちは、暴力(ぼうりょく)を用いないたたかいをはじめました。「命こそ宝(たから)」だと平和をうったえつづけた彼(かれ)の生き方を紹介(しょうかい)します。 |
| 個人件名 |
阿波根 昌鴻 |