| 書名 |
ボク ワ ウソ オ ツイタ |
| ぼくはうそをついた |
| 叢書名 |
ノベルズ エクスプレス |
| ノベルズ・エクスプレス |
| 55 |
| 著者名1 |
ニシムラ スグリ |
| 西村 すぐり/作 |
| 広島県生まれ。関西女子美術短期大学卒業。「ぼくがバイオリンを弾く理由」で第1回ポプラズッコケ文学賞奨励賞を受賞。ほかの作品に「ぼくの、ひかり色の絵の具」など。 |
| 著者名2 |
ナカジマ カノ |
| 中島 花野/絵 |
| 出版者 |
ポプラシャ |
| ポプラ社 |
| 出版年 |
202306 |
| ページ |
172p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-591-17821-8 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
祖父から原爆で亡くなった大おじの話を聞いたリョウタは、自分の住む広島の街を歩き、原爆の傷について考え始める。一方レイは、原爆で息子を亡くしている曾祖母を救いたいと思い…。平和への祈りと希望を描いた物語。 |
| 内容紹介2 |
新学期から6年生になるリョウタ。春休みにじいちゃんから原爆(げんばく)で亡くなったじいちゃんの兄の話を聞いたリョウタは、かつて原爆がおとされた、自分の住む広島の街をあらためて歩く。一方1学年上のレイは、原爆で息子を亡くしたひいおばあさんのつらい思いを少しでも軽くしてあげたいと、男の子のように髪(かみ)を短くするが…。 |