| 書名 |
ラクチュウ ノ ヒ |
| 洛中の火 |
| 叢書名 |
シラコ マキ |
| 白狐魔記 |
| [3] |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 1952年東京都生まれ。亜細亜大学助教授。86年度講談社児童文学新人賞受賞作「ルドルフとイッパイアッテナ」でデビュー。「うとうとまんぼう」など作品多数。 |
| 著者名2 |
タカバタケ ジュン |
| 高畠 純/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
200006 |
| ページ |
273p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744230-9 (4-03-744230-2) |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
白駒山の仙人の弟子として修行ののち、人間に化けることが可能になった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。元の襲来から50年眠っていた白狐魔丸は、武将・楠木正成と忍び・大和十蔵に出会い…。 |
| 内容紹介2 |
白駒山(しらこまさん)の仙人(せんにん)のところで修行ののち、人間に化けることができるようになったきつね、白狐魔丸(しらこままる)。50年のねむりから目ざめ、楠木正成(くすのきまさしげ)というさむらいや、その下ではたらく忍者(にんじゃ)、十蔵(じゅうぞう)と出会い…。 |