| 書名 |
カシワバヤシ ノ ヨル |
| かしわばやしの夜 |
| 叢書名 |
ミキ ハウス ノ エホン |
| ミキハウスの絵本 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 著者名2 |
ナカノ マサノリ |
| 中野 真典/絵 |
| 兵庫県小野市生まれ。大阪芸術大学卒業。画家、絵本作家。絵本に「おもいで」「りんごちゃん」「かかしのしきしゃ」など。 |
| 出版者 |
ミキショウコウ |
| 三起商行 |
| 出版年 |
202310 |
| ページ |
[40p] |
| サイズ |
26cm |
| ISBN |
978-4-89588-151-7 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
かしわばやしの前で、変な画かきにえり首をつかまれた清作が「赤いしゃっぽのカンカラカンのカアン」とどなると、その画かきは笑いだし…。はやしのなかでくりひろげられる、不思議なひと時を描く。宮沢賢治の童話を絵本化。 |
| 内容紹介2 |
日暮(ひぐ)れどき、かしわばやしの方から「欝金(うこん)しゃっぽのカンカラカンのカアン」とどなる声をきいた清作(せいさく)がそっちへ走って行くと、ふいに、えり首をつかまれました。ふりむくと、赤いトルコ帽(ぼう)をかぶった画かきが怒(おこ)って立っていましたが、清作が「赤いしゃっぽのカンカラカンのカアン」とどなると…。 |