| 書名 |
ヒミツ ダケド ハナシマス |
| ひみつだけど、話します |
| 著者名1 |
ホリカワ リマコ |
| 堀川 理万子/作・絵 |
| 東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。「海のアトリエ」でBunkamuraドゥマゴ文学賞、講談社絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。他の著書に「おへやだいぼうけん」など。 |
| 出版者 |
アカネショボウ |
| あかね書房 |
| 出版年 |
202311 |
| ページ |
106p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-251-07315-0 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
電車好きの足立くん、いつもごきげんな小川さん、生きものにくわしいうっちゃん、学校に行かない上田さん。小学3年生の同級生は、それぞれ小さな秘密を持っていて…。ある町の小学生たちの、ささやかな日常の中にある物語。 |
| 内容紹介2 |
ぼくは、足立典生(あだちのりお)。大人になったら、電車の運転士(うんてんし)になりたいんだ。ある日、電車を見ていたら、同じクラスの小川(おがわ)さんに会った。「なにをしているの?」と聞かれて、ぼくは小川さんに、ひみつにしていた電車の見方を教えてあげて…。ある町の小学生たちの、ほうかごを描(えが)いたやさしい物語。 |
| 受賞情報 |
坪田譲治文学賞 |