| 書名 |
キコエナイ コエ |
| きこえないこえ |
| 著者名1 |
ウチダ リンタロウ |
| 内田 麟太郎/作 |
| 福岡県大牟田市生まれ。詩人、絵詞作家。絵本にっぽん賞、小学館児童出版文化賞、日本絵本賞を受賞。 |
| 著者名2 |
タケガミ タエ |
| 竹上 妙/絵 |
| 東京都生まれ。版画家、画家。動物や昆虫をおもなモチーフとした作品を発表している。 |
| 出版者 |
コウセイシュッパンシャ |
| 佼成出版社 |
| 出版年 |
202401 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
25cm |
| ISBN |
978-4-333-02914-3 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
人には聞こえない超低周波を使い会話できるといわれているゾウとクジラ。象牙を目的に乱獲され、最後の一頭になってしまったアフリカゾウが、はるか沖にいる友のクジラに向かって、自分たちアフリカゾウの来し方を語り出し…。 |
| 内容紹介2 |
にんげんがじゅうでゾウをたおし、きばをきりとっていった。まちでは「ぞうげ」とよばれ、たかくうれたから。さいごのゾウは、おきにむかってともだちのクジラをよんだ。そして、ひとにはきこえないこえだったけれど、ともだちにはきこえるこえで、これまでのことをはなしだし…。 |