| 書名 |
ボク ワ ウイテル |
| ぼくは、ういてる。 |
| 著者名1 |
ナカガワ チヒロ |
| なかがわ ちひろ/作 |
| 東京藝術大学卒業。翻訳家。作家・画家。「天使のかいかた」で日本絵本賞読者賞、「かりんちゃんと十五人のおひなさま」で野間児童文芸賞を受賞。 |
| 出版者 |
ノラショテン |
| のら書店 |
| 出版年 |
202402 |
| ページ |
[55p] |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-905015-75-8 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
一平君は、ときどきういている。まわりからは、叱られたり、笑われたり。だけど、ういていると、思いがけないものが見えて…。一平君のあたらしい出会いを描いた絵本。「すてきなひとりぼっち」の第2弾。 |
| 内容紹介2 |
ぼくは、ときどきういている。まわりからは、ただぼんやりしているようにみえるらしくて、しかられたり、わらわれたり、おいていかれたりする。ほかの人とちがうことをかんがえているときや、むちゅうになっているときに、うきやすい。だけど、いやなことばかりでもない。ういていると、おもいがけないものがみえるんだ。きょうだって…。 |