| 書名 |
ウソフキ アンドロイド |
| 噓吹きアンドロイド |
| 叢書名 |
ワタシタチ ノ ホンダナ |
| わたしたちの本棚 |
| 叢書名2 |
ウソフキ シリーズ |
| [「噓吹き」シリーズ] |
| [3] |
| 著者名1 |
クメ エミリ |
| 久米 絵美里/著 |
| 東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。「言葉屋」で朝日学生新聞社児童文学賞、「噓吹きネットワーク」でうつのみやこども賞を受賞。他の著書に「君型迷宮図」など。 |
| 出版者 |
ピーエイチピーケンキュウジョ |
| PHP研究所 |
| 出版年 |
202402 |
| ページ |
191p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-569-88154-6 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
俺、実はアンドロイドなんだ-。人と交流ができる「機械」に命や権利はあるのか。ロボット学を通して現代に必要な命の考え方を伝える物語。「噓吹き」シリーズ第3弾。 |
| 内容紹介2 |
人一倍、正義感(せいぎかん)の強い中学1年生の理子(りこ)はある日、鞠奈(まりな)から、同じ学年の田中瑠卯(たなかるう)が「自分は高機能(こうきのう)AIを搭載(とうさい)したアンドロイドだ」とSNSに投稿(とうこう)していたことを聞かされる。理子は、なぜ瑠卯がそんなことをしたのか気になり、錯(さく)に相談するが…。 |