| 書名 |
ボクタチ ノ コト オ ワスレナイデ |
| ぼくたちのことをわすれないで |
| 副書名 |
ロヒンギャ ノ オトコノコ ハールン ノ モノガタリ |
| ロヒンギャの男の子ハールンのものがたり |
| 著者名1 |
ユミムラ キキ |
| 由美村 嬉々/作 |
| 三重県生まれ。(一社)チャイルドロアクリエイト代表理事。作家、編集者、絵本カタリスト。 |
| 著者名2 |
スズキ マモル |
| 鈴木 まもる/絵 |
| 東京都生まれ。「ぼくの鳥の巣絵日記」で講談社出版文化賞絵本賞受賞。 |
| 出版者 |
コウセイシュッパンシャ |
| 佼成出版社 |
| 出版年 |
202406 |
| ページ |
35p |
| サイズ |
25cm |
| ISBN |
978-4-333-02924-2 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
ハールンはミャンマーで暮らす男の子。ある晩、武器を持った男たちが村を襲った。ハールンはおじさんと一緒に、隣国バングラデシュに逃げて…。ミャンマーの少数民族ロヒンギャに起きたことと、難民キャンプの現状を伝える。 |
| 内容紹介2 |
ぼくのなまえはハールン。ミャンマーのロヒンギャという少数民族(みんぞく)なんだ。かぞくとたのしくくらしていたけれど、あるよる、武器(ぶき)をもった男たちが村をおそった。ぼくは家をとびだし、となりにすむラヒームおじさんと三日三ばんはしりつづけた。そして、川をわたって、となりの国バングラデシュにたどりつき…。 |
| 件名 |
難民 |
| ロヒンギャ族 |