| 書名 |
キサラギ サンチ ワ キョウ モ オテンキ |
| きさらぎさんちは今日もお天気 |
| 叢書名 |
ティーンズ ブンガクカン |
| ティーンズ文学館 |
| 著者名1 |
コト コイト |
| 古都 こいと/作 |
| 東京都出身。「きさらぎさんちは今日もお天気」で小川未明文学賞大賞受賞。 |
| 著者名2 |
サカイ サネ |
| 酒井 以/絵 |
| 出版者 |
ガッケン |
| Gakken |
| 出版年 |
202412 |
| ページ |
188p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-05-206039-7 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
小学6年生の如月青葉の家は鍼灸治療院。鍼灸師の父と、弟の黄介と碧と、男4人で暮らしている。母親の連れ子で、自分だけが父と血の繫がりのないことを、青葉は気にしているが…。コラムでは、お話に出てきた「ツボ」を紹介。 |
| 内容紹介2 |
オレは小学6年生の如月青葉(きさらぎあおば)。家は鍼灸治療院(しんきゅうちりょういん)で、鍼灸師のオヤジと、弟の黄介(おうすけ)と碧(みどり)とオレの、男だけの4人家族なんだ。「オレがいるところでは、お灸(きゅう)禁止!」と言ったのに、オヤジは今日も朝から、のんきにお灸をしている。オレの機げんは急降下して…。 |
| 受賞情報 |
小川未明文学賞大賞 |