| 書名 |
シッポ ノ ツリ |
| しっぽのつり |
| 叢書名 |
コドモ ノ クニ ケッサク エホン |
| こどものくに傑作絵本 |
| 著者名1 |
セナ ケイコ |
| せな けいこ/文・絵 |
| 東京生まれ。武井武雄に師事。「いやだいやだの絵本」シリーズでサンケイ児童出版文化賞受賞。ほかの作品に「おばけのてんぷら」「となりのたぬき」など。 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202503 |
| ページ |
[24p] |
| サイズ |
21×29cm |
| ISBN |
978-4-323-03245-0 |
| 価格 |
1450 |
| 内容紹介 |
いじわるな狼に魚をとられた狐。もっと欲しがる狼に、「池にしっぽをたらせば、いっぱい集まってくる」と教えます。雪の中、狼がしっぽをたらす池は凍っていき…。せなけいこのユーモアが光る、ゆかいな日本昔話。 |
| 内容紹介2 |
さむいふゆのひ、きつねがつったさかなをもってかえろうとすると、いじわるおおかみにさかなをとられてしまいました。くやしいきつねは、もっとさかなをほしがるおおかみに、「もりのいけにしっぽをたらすと、さかながいっぱいあつまってきます」とおしえました。さむくてもがまんするおおかみですが、しっぽをたらしたいけはこおっていき…。 |