| 書名 |
ニシナ ヨシオ |
| 仁科芳雄 |
| 副書名 |
ゲンバク オ ツクロウ ト シタ ブツリ ガクシャ ガ ミタ モノ |
| 「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの |
| 著者名1 |
ウエヤマ アキヒロ |
| 上山 明博/著 |
| 岐阜県生まれ。ノンフィクション作家、小説家。日本科学史学会正会員、日本文藝家協会正会員、脱原発社会をめざす文学者の会幹事。著書に「地震学をつくった男・大森房吉」「北里柴三郎」など。 |
| 出版者 |
セイドシャ |
| 青土社 |
| 出版年 |
202505 |
| ページ |
262p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7711-2 |
| 価格 |
2600 |
| 内容紹介 |
戦中、原爆開発を秘密裏に進めていた「日本の現代物理学の父」、仁科芳雄。その生涯を追い、ほとんど語られることのない日本の原子爆弾の開発をめぐる物語の端緒と全容をたどり、科学と平和を考える評伝ノンフィクション。 |
| 個人件名 |
仁科 芳雄 |
| 件名 |
原子物理学 |
| 原子爆弾 |